ゴーバナナーず – About Us –

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柿崎 比呂
Hiro Kakizaki

1996.Dec. 山形県村山市で出生
2019.Mar. 秋田大学教育文化学部 卒業
2019.Apr. 公立小学校教諭 入職
2022.Mar. フィリピンでの語学留学を経てオーストラリアへワーキングホリデー
2023.Apr. スマホ、財布、パスポートだけを持ち再びフィリピンへ迷走渡航
2024.Jan. ベンチャー企業にてビジネスを学ばせていただく
2025.Mar 株式会社ゴーバナナを設立
  • 経営者の想い

かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め

僕は小学校から大学まで15年間柔道をやってきた。
試合があるたび思っていたことがある。それは「負けるのが怖い」
もちろん、負けるのは嫌だし、勝つために練習していた。だが、なぜあそこまで恐怖に怯えていたのかを考えてみた。
理由は明確だった。それは、「試合に負けた自分は誰にも愛されない」この感情が根本にあったと思う。
僕は無意識の中で”自分の存在価値=柔道において結果を残す”になってしまっていた。

なにかに挑戦するときも同じではないだろうか。
挑戦し、失敗して、お金がなくなったら、恥ずかしい思い、惨めな思いをしたらどうしようと感じると思うが本質はそこではないと思う。
本質は「失敗した自分は誰にも愛されない」だ。
人間が今いる場所を必死に守るのも、根本には誰にも愛されなくなる恐怖の表れだと思う。皆、愛を得るためにお金、地位、名誉を求める。

仮に考えてみてほしい。挑戦をして失敗をしたとしても世界中の人が自分を愛してくれるとしたらどうだろう。
おそらく、思いっきり挑戦ができるのではないだろうか。

世界中の人間とまでは言わない。たった一人でもどんな自分でも愛してくれる人がいたら怖いものなんてなにも無い。

過去の自分たちを救うように、すべての挑戦する人たちのそんな存在に僕たちゴーバナナがなりたい。

そして、挑戦する君を僕たちは絶対に笑わない。そして、誰にも笑わせない。

It’s gonna be alright.

株式会社ゴーバナナ

代表取締役 柿崎比呂

経営者の想い